ササミのネギ塩パスタ

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脱マンネリ麺メニュー 多彩なアレンジで食卓の主役に

暑い時季は、香味のきいた〝濃いめの味〟が食欲をそそりますよね。今回は、人気のネギ塩ダレを使ったスタミナ系メニューを料理教室主宰の久米優里さんに教えてもらいました。
「暑いとそうめんやざるそばなど、冷たくのどごしが良いものを選びがちですが、〝ちょっと元気がないな〟という時こそ、温かく栄養バランスの良い料理を食べて体を維持しましょう。
ネギ塩ダレはたくさん作ってストックしておいて、肉料理や魚料理のソースに、またうどんとあえるとおいしいですよ。しっかりした味付けなので、男性ウケもバツグンです」


●材料 (2人分)
ササミ2本、白ネギ1本、フェットチーネ(乾麺)160g、細ネギ1本(仕上げ用)、オリーブ油大さじ2、昆布茶大さじ1、鶏ガラスープの素小さじ1、フェットチーネのゆで汁80cc 、粗びき黒こしょう少々

●作り方
①ササミは筋を取り、斜め薄切りにする。白ネギも斜め薄切りにする。細ネギは小口切りにする
②鍋にたっぷりの湯を沸かして、塩大さじ1(分量外)を入れ、フェットチーネを表示時間通りにゆでる。 ※ゆで汁は残しておく
③フライパンにオリーブ油を入れて熱し、ササミを炒める。ササミにおおよそ火が通ったら、白ネギを加えてさらに炒める
④❸に昆布茶、鶏ガラスープの素、フェットチーネのゆで汁を加え、❷を入れてよくからめる
⑤器に盛り付けて細ネギと粗びき黒こしょうをふりかけて仕上げる


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久米優里さん
大津市で少人数制の料理教室「Shared Kitchen(シェアードキッチン)」を主宰。身近で手に入る食材や体にやさしい調味料を使った、家でも同じように作れるレシピが好評。ブログ:https://ameblo.jp/blog-yuri-ssi/

梅ととろろの和風ジュレうどん

脱マンネリ麺メニュー 多彩なアレンジで食卓の主役に

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 ジメジメとした梅雨シーズン。食欲が減退しがちな時季でも、さらりと食べられる栄養満点なメニューがあれば...。そこで、これからの季節にぴったりな一品を料理教室・主宰の久米優里さんに教えてもらいました。
「梅雨時季は体が〝ダル重く〟なりがち。そんなときは、体に力を与えてくれる食事が大切。梅干しには疲労回復や殺菌作用があり、とろろ芋は滋養強壮に良いと言われています。どちらも積極的にとりたい食材です。また、だしをジュレ風にすることで、口あたりが良くなり、食も進みます。ジュレをたくさん作っておいて、野菜のおひたしやサラダに使うのもオススメです」


●材料 (2人分)
梅干し2粒、とろろ芋100g、稲庭うどん(乾麺)200g、大葉(千切り)2枚、ミョウガ(輪切り)1個、青ネギ(小口切り)適量
《和風ジュレ》カツオだし300cc 、薄口しょうゆ大さじ2、酒大さじ1、みりん大さじ1、塩小さじ⅓、板ゼラチン7.5g


●作り方
①板ゼラチンはたっぷりの水に浸けてふやかしておく
②鍋にだし、薄口しょうゆ、酒、みりん、塩をいれ軽く煮立てる。火を止めてから❶を加え、氷をはったボウルの中でとろみがつくまでよく混ぜる。とろみがついたら冷蔵庫に入れ固まるまで冷やす
③梅干しは種を取り除き、包丁でよくたたいておく。とろろ芋は皮をむいてすりおろす
④稲庭うどんは標示時間通りにゆでて、流水でしっかりしめ水気をきる
⑤器にうどんを入れ、とろろ芋、梅干し、薬味(大葉・ミョウガ・青ネギ)の順番に盛り付ける。最後に固まったジュレをフォークなどでほぐしながら全体に散らす。お好みで白ゴマをふってもOK



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大津市で少人数制の料理教室「Shared Kitchen(シェアードキッチン)」を主宰。身近で手に入る食材や体にやさしい調味料を使った、家でも同じように作れるレシピが好評。ブログ:https://ameblo.jp/blog-yuri-ssi/


たっぷり野菜の薬膳つけ麺

脱マンネリ麺メニュー 多彩なアレンジで食卓の主役に

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 新生活が始まり約1カ月。連休明けのこの時期は、疲れが出やすく体調を崩す人も多いとか。そんな時こそ、口あたり良く、ガッツリと食べられる麺メニューでパワーをチャージしたいですよね。教えてくれたのは、料理教室を主宰する久米優里さんです。
 「ポイントは温かいつゆ。熱で野菜のかさが減るため、たっぷりの量でもペロリと食べられます。ショウガやミョウガ、オオバなどの香味野菜の風味も食欲を刺激。半熟のゆで卵を加えれば、クリーミーでまろやかなつけダレに変身。味に変化をつけて食べ飽きない工夫をしています」



●材料 (2人分)
中華生麺 2玉、豚ばら肉 100g、白ネギ 1本、半熟のゆで卵 2個、レタス 1枚、ミョウガ 1個、オオバ 2枚、ショウガ 1片、すりゴマ 小さじ1、ゴマ油 小さじ1、市販の麺つゆ(2倍濃縮タイプ)大さじ4〜5、水 400cc、酢 大さじ2

●作り方
①豚肉は5㎝幅に切る。ショウガはみじん切りにする。白ネギは斜め薄切り、ミョウガは輪切り、レタス・オオバは千切りにして水にさらしておく
②鍋にゴマ油を熱し、ショウガ、豚肉、白ネギの順に炒める
③具材に火が通ったら水、麺つゆ、酢の順に入れて、軽く煮立たせる
④中華麺は袋の表示通りにゆで、氷水でしめてザルにあげておく
⑤麺を皿に盛り、レタスとオオバ、ミョウガを添え、半熟のゆで卵をのせる。好みで針唐辛子を添えてもOK
⑥熱した❸を深めの器に盛り、麺とつゆの両方にすりゴマをふりかける


0520レシピP01.jpg米優里さん
大津市で少人数制の料理教室「Shared Kitchen(シェアードキッチン)」を主宰。身近で手に入る食材や体にやさしい調味料を使った、家でも同じように作れるレシピが好評。ブログ:https://ameblo.jp/blog-yuri-ssi/



菜の花とアサリのフォーグラタン

脱マンネリ麺メニュー 多彩なアレンジで食卓の主役に

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 手軽に準備できる上、一品で主食とおかずを成立させてくれる便利な食材「麺」。今回から「脱マンネリ麺メニュー」を紹介します。
 第1回はベトナムの米麺「フォー」を使ったアレンジレシピを、「トントンスタジオ」主宰の前田理紗さんに教えてもらいました。
 「豆乳のホワイトソースは、口あたりも軽くさっぱり春向きの味です。ポイントは米粉のダマがなくなるまでしっかりと混ぜること。また、フォーは固めにゆでておくと食べるときにはちょうど良いもっちり食感に。旬のアサリのうま味、菜の花の苦味が全体の味を引き締めてくれます」



●材料 (2人分)
オリーブ油小さじ1、タマネギ(薄切り)100g、アサリ(砂抜き)150g、酒大さじ2、A《無調整豆乳300㏄、だし50㏄、米粉大さじ1、合わせみそ小さじ1》、    塩・こしょう少々、菜の花(2等分)50g、フォー(米麺)40g、ミックスチーズ大さじ2、黒こしょう少々



●作り方
①フライパンにオリーブ油を熱しタマネギを中火で炒める。アサリ・酒を加えてふたをして、5分ほど蒸し煮する
②アサリの口が開いたら、よく混ぜ合わせておいたAを一気に加え、とろみがつくまで混ぜる
③とろみがついたら、塩・こしょうで味を調え、菜の花を加えてふたをし、2~3分蒸し煮する
④❸に、熱湯で5分ほど戻したフォーを加えひと混ぜし、グラタン皿に入れ、チーズとパン粉をかける
⑤ 220℃のオーブンで焼き色がつくまで焼き、黒こしょうをふる



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前田理紗さん

大津市・膳所にある料理教室「トントンスタジオ」主宰。日本の家庭料理をベースにひと手間加えた料理がおいしくてオシャレと評判です。http://tontonstudio.com/


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 この時期の定番・鍋料理に、発酵食品を加えて〝体にうれしい食卓〟づくりを。教えてくれたのは、フードコーディネーターの籔本敦子さんです。
 「素材のうま味を引き出す塩こうじを2段階使いし、おいしさをよりパワーアップさせます。まずは豚肉にまぶして下味を。そして、後から鍋の調味に塩こうじダレを全体に回しかけます。白菜と豚肉の甘みに、チーズともちが絡み合うとろとろの食感を楽しんでください。お好みでぽん酢をかければ、さっぱりとした味わいに変身しますよ」









●材料 (2~3人分)

豚バラ薄切り肉200g、白菜1/2玉、ニンジン1/2本、切り餅3個、塩こうじ大さじ2、ピザ用チーズ50g、A=<酒1/4カップ、塩こうじ大さじ1、ショウガのすりおろし1片分>、粗びき黒こしょう・ぽん酢(好みで)各適量


●作り方

①豚バラ肉は長さを半分に切り、塩こうじをまぶす。ニンジンはピーラーでリボン状に削る。切り餅は4等分の薄切りにする
②白菜は1枚をそぎ切りにし、鍋の底に敷き詰める。残りの白菜と豚肉を交互に重ね、約5㎝幅に切り、鍋に隙間なく並べる。間にニンンジン、切り餅を詰め、混ぜ合わせたAをかける
③フタをして中火にかけ、沸騰したら弱火にし、約10~15分蒸し煮にする。豚肉の色が変わったらチーズを散らし、フタをして弱火で約3分蒸し煮にする。粗びき黒こしょうをふり、好みでぽん酢をかける



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籔本敦子さん
フードコーディネーター

食品の通販カタログやレシピ冊子などのコーディネート、料理提案を多数手がける。家庭料理からスタイリッシュな食シーンまで、幅広いスタイリングに定評がある。
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 今回は、かす汁や甘酒など寒い季節の風物詩ともいえる「酒かす」を使ったパスタを紹介。教えてくれたのは、フードコーディネーターの籔本敦子さんです。
「酒かすには、多くの栄養素が含まれています。体に良いだけでなく、美肌に効果があるともいわれており、女性には特におすすめしたい食材です。少しクセのある風味ですが、豆乳を加えることでまろやかに。また、一般的なクリームソースよりもさっぱりとした口あたりが特徴です。酒かす豆乳クリームは、冬野菜との相性も良いので、ご家庭で具材のアレンジもお楽しみください」


●材料 (2人分)
酒かす50g、エビ6尾、カブ(大きめ)1個(240g、今回はカブ1/2個、赤カブ1/2個を合わせて使用)、カブの葉20g、玉ネギ1/2個、豆乳(無調整)1カップ、パスタ(フェットチーネ)160g、オリーブ油大さじ2、小麦粉大さじ1/2
A=<塩・こしょう各少々、酒小さじ1>、しょうゆ大さじ1/2、塩小さじ1、粗びき黒コショウ適量


●作り方
①エビは背わたと殻を取り、塩少々(分量外)をふって洗い、Aをまぶす。カブは茎を1㎝残して葉を切り落とし、薄いくし形切りにして皮をむく。カブの葉はざく切り、玉ネギは薄切りにする。
②フェットチーネは塩(分量外)を加えたたっぷりの熱湯で袋の表示通りにゆでる
③フライパンにオリーブ油を熱し玉ネギを炒め、しんなりしたらエビ、カブを加えて炒め合わせる。全体に油がまわったら小麦粉を振り入れて粉っぽさがなくなるまで炒める
④水1カップ、小さくちぎった酒かすを加えて煮、酒かすが溶けたら豆乳、塩、しょうゆ、カブの葉を加えてひと煮立ちさせる
⑤❹に❷を入れて十分に絡ませ盛り付ける。お好みで粗びき黒コショウを振りかける



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籔本敦子さん
フードコーディネーター

食品の通販カタログやレシピ冊子などのコーディネート、料理提案を多数手がける。家庭料理からスタイリッシュな食シーンまで、幅広いスタイリングに定評がある。

焼きぶり大根

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家庭料理の定番・ぶり大根に甘酒を加えて、いつもとはひと味違うおいしさに。教えてくれたのは、フードコーディネーターの籔本敦子さんです。
「〝日本のヨーグルト〟や〝飲む点滴〟とも例えられる甘酒は、ビタミンB群や食物繊維、オリゴ糖、アミノ酸などが含まれています。一般的なぶり大根の味付けはみりんと砂糖ですが、今回は甘酒で代用し、栄養価をプラス。また、発酵食品が醸し出す風味とコクが、味に深みを持たせてくれます。タレは鶏・豚肉とも相性ぴったり。応用アレンジも楽しんでみて」


●材料 (2人分)

ブリ2切れ、大根6㎝、
油大さじ1、塩少々、
A=<甘酒1/4カップ、しょうゆ大さじ1、ショウガのすりおろし1片分>、ショウガのせん切り・青ネギの斜め切り各適量


●作り方

①ブリは両面に塩をふってしばらくおく。水でサッと洗い、水気をふく。大根は皮をむいて1.5㎝厚さの輪切りにし、両面に十文字の切り込みを入れ、耐熱容器に入れてラップをかけ、レンジ(600W)で約2分加熱する
②油を熱したフライパンに大根を並べ、ふたをして弱火で焼く。両面に焼き色がついたらブリを並べ、中火で両面をこんがりと焼く
③余分な油をふき取り、Aを加え、焦げないように煮からめる。器に盛り、ショウガと青ネギをのせる

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籔本敦子さん
フードコーディネーター

食品の通販カタログやレシピ冊子などのコーディネート、料理提案を多数手がける。家庭料理からスタイリッシュな食シーンまで、幅広いスタイリングに定評がある。

豚キムチーズ餃子

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 子どもも大人も大好きなギョーザ。相性の良い発酵食品を組み合わせて、お酒にもご飯にも合う一品に。教えてくれたのは、フードコーディネーターの籔本敦子さんです。
 「健康と美容にも効果があるとされるキムチと、カルシウムも豊富で、積極的に摂りたいチーズ。これら2つの発酵食品をギョーザの具材に。キムチの酸味と辛味をチーズがまろやかに、風味良くまとめてくれます。また、ピザ用チーズを使えば憧れの羽根付きギョーザが簡単に作れます。しっかりと焦げ目も付き、パリパリに焼き上がりますよ。家庭でできる裏技、ぜひ試してみてください」


●材料 (約25個分)

豚ミンチ150g
キムチ100g
ギョーザの皮20〜25枚
ピザ用チーズ50g
A=鶏がらスープの素・しょうゆ各小さじ1/2
ごま油・マヨネーズ各小さじ1
ピザ用チーズ25g

●作り方

①キムチはみじん切りにする
②ボウルに豚ミンチ、❶、Aを入れて粘りが出るまでよく練り混ぜ合わせる
③ギョーザの皮に❷を適量のせ、皮の縁に水を付けてひだを寄せながら包む
④フライパンにピザ用チーズを均等に広げ、❸を並べる。水1/2カップを注ぎ、ふたをして約4分蒸し焼きにする。ふたを取って水分をしっかり飛ばし、こんがりと焼く


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籔本敦子さん
フードコーディネーター

食品の通販カタログやレシピ冊子などのコーディネート、料理提案を多数手がける。家庭料理からスタイリッシュな食シーンまで、幅広いスタイリングに定評がある。

ピリ辛肉納豆

発酵食品をもっと気軽に!

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そろそろ、おいしい新米が出回るころ。フードーコーディネーターの籔本敦子さんに、ご飯のおともにオススメの発酵メニューを教えてもらいました。
「納豆には、タンパク質やビタミンB6、カリウム、食物繊維など多くの栄養素が含まれており、積極的に摂りたい食材の一つです。火を通すと独特の臭いがまろやかになり、苦手な方でも食べやすくなりますよ。旬の野菜や肉と炒めてボリュームアップすれば、主役級のおかずに変身です。ごはんが進むこと間違いありません!」







●材料 (2人分)

豚ミンチ80g、レンコン50g、
ショウガのみじん切り1片分、納豆2パック、ごま油大さじ1、豆板醤小さじ1/2
A=<添付の納豆のタレとしょうゆを合わせて大さじ1・1/2、酒大さじ1/2、みりん小さじ1>
青ネギの小口切り適量

●作り方

①レンコンは薄めのいちょう切りにする
②フライパンにごま油、ショウガのみじん切り、豆板醤を熱し、香りが立ってきたら豚ミンチを加えて炒める。❶、納豆、Aを加えて汁気がなくなり、パラパラになるまで炒め合わせる
③器に盛り、青ネギの小口切りを散らす



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フードコーディネーター

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さっぱりチンジャオロー酢(ス)

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発酵食品をもっと気軽に!

 残暑厳しい9月。夏の疲れが癒えないまま、毎日を過ごしていませんか? 今月は、「ちょっと体がだるいな」というという時にも、カロリーと栄養をとり入れることができるレシピを紹介します。教えてくれたのは、フードコーディネーターの籔本敦子さんです。
「酢は、疲労回復や食欲増進に効果があるとされ、体が疲れやすい時期には積極的に摂りたい調味料です。また、酢の成分が脂っぽさを和らげてくれる働きも。炒めものの隠し味に酢を少し加えると、口当たりの良いさわやかな味わいに変身しますよ」


●材料 (2人分)
牛薄切り肉(ロースかモモ)...150g/ピーマン...1個/サツマイモ、ゴボウ、ニンジン...各40g/カボチャ...60g/酢...小さじ2/油...大さじ2
A=ごま油、片栗粉、砂糖、酢...各大さじ1/2、しょうゆ...小さじ1
B=オイスターソース、しょうゆ...各大さじ1


●作り方
①牛肉は細切りにし、Aをもみ込む
②野菜類は細切りにする
③フライパンで油大さじ1を熱し、❶を焼いて取り出す。フライパンに残りの油を足して、❷を炒める
④火が通ったら❸に牛肉を戻し入れ、Bを加えて炒め合わせる。最後に酢を回し入れてサッと混ぜる



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フードコーディネーター

食品の通販カタログやレシピ冊子などのコーディネート、料理提案を多数手がける。家庭料理からスタイリッシュな食シーンまで、幅広いスタイリングに定評がある。