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 この時期の定番・鍋料理に、発酵食品を加えて〝体にうれしい食卓〟づくりを。教えてくれたのは、フードコーディネーターの籔本敦子さんです。
 「素材のうま味を引き出す塩こうじを2段階使いし、おいしさをよりパワーアップさせます。まずは豚肉にまぶして下味を。そして、後から鍋の調味に塩こうじダレを全体に回しかけます。白菜と豚肉の甘みに、チーズともちが絡み合うとろとろの食感を楽しんでください。お好みでぽん酢をかければ、さっぱりとした味わいに変身しますよ」









●材料 (2~3人分)

豚バラ薄切り肉200g、白菜1/2玉、ニンジン1/2本、切り餅3個、塩こうじ大さじ2、ピザ用チーズ50g、A=<酒1/4カップ、塩こうじ大さじ1、ショウガのすりおろし1片分>、粗びき黒こしょう・ぽん酢(好みで)各適量


●作り方

①豚バラ肉は長さを半分に切り、塩こうじをまぶす。ニンジンはピーラーでリボン状に削る。切り餅は4等分の薄切りにする
②白菜は1枚をそぎ切りにし、鍋の底に敷き詰める。残りの白菜と豚肉を交互に重ね、約5㎝幅に切り、鍋に隙間なく並べる。間にニンンジン、切り餅を詰め、混ぜ合わせたAをかける
③フタをして中火にかけ、沸騰したら弱火にし、約10~15分蒸し煮にする。豚肉の色が変わったらチーズを散らし、フタをして弱火で約3分蒸し煮にする。粗びき黒こしょうをふり、好みでぽん酢をかける



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籔本敦子さん
フードコーディネーター

食品の通販カタログやレシピ冊子などのコーディネート、料理提案を多数手がける。家庭料理からスタイリッシュな食シーンまで、幅広いスタイリングに定評がある。
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 今回は、かす汁や甘酒など寒い季節の風物詩ともいえる「酒かす」を使ったパスタを紹介。教えてくれたのは、フードコーディネーターの籔本敦子さんです。
「酒かすには、多くの栄養素が含まれています。体に良いだけでなく、美肌に効果があるともいわれており、女性には特におすすめしたい食材です。少しクセのある風味ですが、豆乳を加えることでまろやかに。また、一般的なクリームソースよりもさっぱりとした口あたりが特徴です。酒かす豆乳クリームは、冬野菜との相性も良いので、ご家庭で具材のアレンジもお楽しみください」


●材料 (2人分)
酒かす50g、エビ6尾、カブ(大きめ)1個(240g、今回はカブ1/2個、赤カブ1/2個を合わせて使用)、カブの葉20g、玉ネギ1/2個、豆乳(無調整)1カップ、パスタ(フェットチーネ)160g、オリーブ油大さじ2、小麦粉大さじ1/2
A=<塩・こしょう各少々、酒小さじ1>、しょうゆ大さじ1/2、塩小さじ1、粗びき黒コショウ適量


●作り方
①エビは背わたと殻を取り、塩少々(分量外)をふって洗い、Aをまぶす。カブは茎を1㎝残して葉を切り落とし、薄いくし形切りにして皮をむく。カブの葉はざく切り、玉ネギは薄切りにする。
②フェットチーネは塩(分量外)を加えたたっぷりの熱湯で袋の表示通りにゆでる
③フライパンにオリーブ油を熱し玉ネギを炒め、しんなりしたらエビ、カブを加えて炒め合わせる。全体に油がまわったら小麦粉を振り入れて粉っぽさがなくなるまで炒める
④水1カップ、小さくちぎった酒かすを加えて煮、酒かすが溶けたら豆乳、塩、しょうゆ、カブの葉を加えてひと煮立ちさせる
⑤❹に❷を入れて十分に絡ませ盛り付ける。お好みで粗びき黒コショウを振りかける



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籔本敦子さん
フードコーディネーター

食品の通販カタログやレシピ冊子などのコーディネート、料理提案を多数手がける。家庭料理からスタイリッシュな食シーンまで、幅広いスタイリングに定評がある。

焼きぶり大根

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家庭料理の定番・ぶり大根に甘酒を加えて、いつもとはひと味違うおいしさに。教えてくれたのは、フードコーディネーターの籔本敦子さんです。
「〝日本のヨーグルト〟や〝飲む点滴〟とも例えられる甘酒は、ビタミンB群や食物繊維、オリゴ糖、アミノ酸などが含まれています。一般的なぶり大根の味付けはみりんと砂糖ですが、今回は甘酒で代用し、栄養価をプラス。また、発酵食品が醸し出す風味とコクが、味に深みを持たせてくれます。タレは鶏・豚肉とも相性ぴったり。応用アレンジも楽しんでみて」


●材料 (2人分)

ブリ2切れ、大根6㎝、
油大さじ1、塩少々、
A=<甘酒1/4カップ、しょうゆ大さじ1、ショウガのすりおろし1片分>、ショウガのせん切り・青ネギの斜め切り各適量


●作り方

①ブリは両面に塩をふってしばらくおく。水でサッと洗い、水気をふく。大根は皮をむいて1.5㎝厚さの輪切りにし、両面に十文字の切り込みを入れ、耐熱容器に入れてラップをかけ、レンジ(600W)で約2分加熱する
②油を熱したフライパンに大根を並べ、ふたをして弱火で焼く。両面に焼き色がついたらブリを並べ、中火で両面をこんがりと焼く
③余分な油をふき取り、Aを加え、焦げないように煮からめる。器に盛り、ショウガと青ネギをのせる

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籔本敦子さん
フードコーディネーター

食品の通販カタログやレシピ冊子などのコーディネート、料理提案を多数手がける。家庭料理からスタイリッシュな食シーンまで、幅広いスタイリングに定評がある。

豚キムチーズ餃子

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 子どもも大人も大好きなギョーザ。相性の良い発酵食品を組み合わせて、お酒にもご飯にも合う一品に。教えてくれたのは、フードコーディネーターの籔本敦子さんです。
 「健康と美容にも効果があるとされるキムチと、カルシウムも豊富で、積極的に摂りたいチーズ。これら2つの発酵食品をギョーザの具材に。キムチの酸味と辛味をチーズがまろやかに、風味良くまとめてくれます。また、ピザ用チーズを使えば憧れの羽根付きギョーザが簡単に作れます。しっかりと焦げ目も付き、パリパリに焼き上がりますよ。家庭でできる裏技、ぜひ試してみてください」


●材料 (約25個分)

豚ミンチ150g
キムチ100g
ギョーザの皮20〜25枚
ピザ用チーズ50g
A=鶏がらスープの素・しょうゆ各小さじ1/2
ごま油・マヨネーズ各小さじ1
ピザ用チーズ25g

●作り方

①キムチはみじん切りにする
②ボウルに豚ミンチ、❶、Aを入れて粘りが出るまでよく練り混ぜ合わせる
③ギョーザの皮に❷を適量のせ、皮の縁に水を付けてひだを寄せながら包む
④フライパンにピザ用チーズを均等に広げ、❸を並べる。水1/2カップを注ぎ、ふたをして約4分蒸し焼きにする。ふたを取って水分をしっかり飛ばし、こんがりと焼く


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籔本敦子さん
フードコーディネーター

食品の通販カタログやレシピ冊子などのコーディネート、料理提案を多数手がける。家庭料理からスタイリッシュな食シーンまで、幅広いスタイリングに定評がある。

ピリ辛肉納豆

発酵食品をもっと気軽に!

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そろそろ、おいしい新米が出回るころ。フードーコーディネーターの籔本敦子さんに、ご飯のおともにオススメの発酵メニューを教えてもらいました。
「納豆には、タンパク質やビタミンB6、カリウム、食物繊維など多くの栄養素が含まれており、積極的に摂りたい食材の一つです。火を通すと独特の臭いがまろやかになり、苦手な方でも食べやすくなりますよ。旬の野菜や肉と炒めてボリュームアップすれば、主役級のおかずに変身です。ごはんが進むこと間違いありません!」







●材料 (2人分)

豚ミンチ80g、レンコン50g、
ショウガのみじん切り1片分、納豆2パック、ごま油大さじ1、豆板醤小さじ1/2
A=<添付の納豆のタレとしょうゆを合わせて大さじ1・1/2、酒大さじ1/2、みりん小さじ1>
青ネギの小口切り適量

●作り方

①レンコンは薄めのいちょう切りにする
②フライパンにごま油、ショウガのみじん切り、豆板醤を熱し、香りが立ってきたら豚ミンチを加えて炒める。❶、納豆、Aを加えて汁気がなくなり、パラパラになるまで炒め合わせる
③器に盛り、青ネギの小口切りを散らす



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フードコーディネーター

食品の通販カタログやレシピ冊子などのコーディネート、料理提案を多数手がける。家庭料理からスタイリッシュな食シーンまで、幅広いスタイリングに定評がある。


さっぱりチンジャオロー酢(ス)

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発酵食品をもっと気軽に!

 残暑厳しい9月。夏の疲れが癒えないまま、毎日を過ごしていませんか? 今月は、「ちょっと体がだるいな」というという時にも、カロリーと栄養をとり入れることができるレシピを紹介します。教えてくれたのは、フードコーディネーターの籔本敦子さんです。
「酢は、疲労回復や食欲増進に効果があるとされ、体が疲れやすい時期には積極的に摂りたい調味料です。また、酢の成分が脂っぽさを和らげてくれる働きも。炒めものの隠し味に酢を少し加えると、口当たりの良いさわやかな味わいに変身しますよ」


●材料 (2人分)
牛薄切り肉(ロースかモモ)...150g/ピーマン...1個/サツマイモ、ゴボウ、ニンジン...各40g/カボチャ...60g/酢...小さじ2/油...大さじ2
A=ごま油、片栗粉、砂糖、酢...各大さじ1/2、しょうゆ...小さじ1
B=オイスターソース、しょうゆ...各大さじ1


●作り方
①牛肉は細切りにし、Aをもみ込む
②野菜類は細切りにする
③フライパンで油大さじ1を熱し、❶を焼いて取り出す。フライパンに残りの油を足して、❷を炒める
④火が通ったら❸に牛肉を戻し入れ、Bを加えて炒め合わせる。最後に酢を回し入れてサッと混ぜる



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フードコーディネーター

食品の通販カタログやレシピ冊子などのコーディネート、料理提案を多数手がける。家庭料理からスタイリッシュな食シーンまで、幅広いスタイリングに定評がある。








キムチ納豆そうめん

発酵食品をもっと気軽に!

0611レシピ.jpg 日本と韓国を代表する発酵食品である納豆とキムチを使って、食欲が落ちがちな梅雨時期におすすめの料理を紹介します。講師はサロン・ド・アールを主宰する中島瑠美さんです。
 「乳酸菌で発酵させるキムチの酸味とトウガラシの辛味が食欲を刺激します。また、納豆にはビタミンB群や食物繊維を多く含んでいるため、体の機能アップも期待できます。発酵食品特有の香りが苦手な人は、青シソなど薬味を添えると食べやすくなりますよ。
 相性の良い食材を組み合わせて、おいしく栄養たっぷりな初夏の味を楽しみましょう」

●材料(4人分)
そうめん...400g
納豆(小粒)...2パック
キムチ...好みの量で
青シソ...8枚
卵黄...4つ
めんつゆ(ストレート)...300〜400cc


●作り方
①納豆は付属のだしを加え、混ぜ合わせておく。
②キムチは食べやすい大きさにカットする。
③そうめんを少し固めにゆで、水洗いする。しっかり水気を切り、1人前ずつ器に盛る。
④❸の上に青シソ2枚、キムチ、納豆の順番に盛り、最後に卵黄をのせる。
⑤めんつゆをそうめんに回しかける。

好みでミョウガ、パクチー、いりゴマ、韓国のり、ラー油などを加えるのもおすすめ。


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中島瑠美さん
サロン・ド・アール(洋菓子・パン・料理全般)主宰、製菓衛生師、中華点心師のディプロマ取得。
【サロン・ド・アール】
近江八幡市鷹飼町北4-4-2、☎0748(36)5007、http://www.eonet.ne.jp/~salon-de-r/

発酵食品をもっと気軽に!
                         
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 毎日の食卓に欠かせない調味料の一つ「みそ」を使い、栄養たっぷりなドレッシングを作ってみませんか? 講師はサロン・ド・アールの講師・中島瑠美さんです。
 「今回のドレッシングのポイントは『酢』。みそとごまペーストだけでは、味がボヤけてしまいますが、たっぷりと酢を加えることで味がキリリと引き締まります。また、油や砂糖を使っていないため、カロリーも控えめです。ササミや豆腐と一緒にヘルシーなサラダを楽しんでください


●材料(4人分)
レタス、トマト、キュウリ、もやし...好みの量
鶏ささみ...2~3本
豆腐...半丁
パクチー...適量
(ドレッシング)
みそ...大さじ1/2
ねりごま...大さじ1
みりん...大さじ1
しょうゆ...大さじ1/2
米酢...大さじ1
すりごま...大さじ1
水orササミのゆで汁...大さじ2


●作り方
①水洗いした野菜、豆腐を食べやすい大きさにカットしておく
②ササミは筋を取り除き、沸騰した湯で約3分ゆがく。火を止めて、ふたをする。ゆで汁が冷めるまでそのまま置いておく(余熱でじっくり火を通すから身が軟らかに!)
③ドレッシングの分量をすべて混ぜ合わせる
④❷を鍋から取り出し、食べやすい大きさに手で割く
⑤皿に❶と❹を盛り付け、好みでパクチー(大葉でも可)を飾り、❸のドレッシングをかける

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中島瑠美さん
サロン・ド・アール(洋菓子・パン・料理全般)主宰、製菓衛生師、中華点心師のディプロマ取得。
【サロン・ド・アール】
近江八幡市鷹飼町北4-4-2、☎0748(36)5007、http://www.eonet.ne.jp/~salon-de-r/


アサリとタケノコの桜塩麹蒸し

発酵食品をもっと気軽に!


0423レシピアサリとタケノコ.jpg 日本の食文化の伝統でもある発酵食品を普段の食事にどんどん取り入れませんか? 講師はサロン・ド・アールの講師・中島瑠美さんです。
 「全ての食材を鍋に入れ、ふたをして火にかけるだけの簡単調理なのに、塩麹が上品な風味とコクを生み出します。お祝いやおもてなしの席にも喜ばれるメニューです。『塩麹をいつも使い切れずに余らせてしまう』という声をよく聞きますが、難しく考えずに塩の代用として炒め物に入れたり、魚や肉の下味のベースにしたり。さまざまな用途で使ってみてください」


●材料(2人分)
タケノコ水煮...180g
アサリ...殻付き200g(塩抜きしたもの)
桜塩漬(水で洗う)...6〜8個
水...1.5カップ
塩麹...大さじ1
酒...大さじ2
みりん...大さじ1
薄口しょうゆ...大さじ1/3程度


●作り方
①アサリは塩抜きし、桜の塩漬けは水に漬けて軽く洗っておく。
②鍋の中に材料を全て入れてふたをし、中火にかける。
③❷のアサリが開いてきたら、軽く混ぜ合わせる。
④器にバランスよく盛り付け、一緒に蒸した桜も飾り付ける。
 ※桜は火を通すと少し色が悪くなるため、ピンク色のものを飾りたい場合は、水で塩抜きした桜(分量外)を用意しておく





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中島瑠美さん
サロン・ド・アール(洋菓子・パン・料理全般)主宰、製菓衛生師、中華点心師のディプロマ取得。
【サロン・ド・アール】
近江八幡市鷹飼町北4-4-2、☎0748(36)5007、http://www.eonet.ne.jp/~salon-de-r/






ししゃものネギみそチーズ焼き

「小わざの利いた簡単おつまみ」 ビールやワインのお供に

0312レシピ横.jpg レシピ「小わざの利いた簡単おつまみ」第12回は〝ししゃものネギみそチーズ焼き〟を紹介します。丸焼きが定番のシシャモが、こんなにおしゃれなおつまみに。
シシャモ、みそ、チーズの相性がばっちり。レモンのさっぱり感も加わり、箸が進みます。ビールはもちろん、意外とワインにも合いそう。
講師は、料理教室トントンスタジオ主宰の前田理紗さんです。
「とても簡単。ジャガイモが味も形もうまくまとめてくれます。ジャガイモを水にさらさないことによって、でんぷんが接着剤の代わりに。
トースターで焼く場合も同じ時間だけ焼きますが、途中で焼き色が付いたらアルミホイルをかけてくださいね」

●材料(2~3人分)
子持ちシシャモ    10本
ジャガイモ       中1個(約100㌘)

合わせみそ      大さじ1/2
マヨネーズ      大さじ1
白ネギ(みじん切り)  1/2本
みりん         小さじ1
ミックスチーズ    大さじ3
パン粉         大さじ1
オリーブ油        大さじ1
レモン                1個
三つ葉               適量

●作り方
①オーブントレーにクッキングシートを敷き、薄切りにしたジャガイモを(水にさらさないで)並べ、その上にシシャモを並べる。
②Aをよく混ぜ合わせ、シシャモに塗り広げる。その上からミックスチーズとパン粉を散らし、オリーブ油を回しかける。220℃に温めておいたオーブンで10~15分、香ばしく色づくまで焼く
③器に薄切りにしたレモンを敷き、その上に❷を並べ、手でちぎった三つ葉を散らす



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前田理紗さん

大津市膳所の古民家で、旬野菜をたっぷり使った和食の家庭料理や、野菜を中心としたお菓子の教室「トントンスタジオ」を主宰。
http://tontonstudio.com