2017年5月アーカイブ

たっぷり野菜の薬膳つけ麺

脱マンネリ麺メニュー 多彩なアレンジで食卓の主役に

0520レシピP02.jpg
 新生活が始まり約1カ月。連休明けのこの時期は、疲れが出やすく体調を崩す人も多いとか。そんな時こそ、口あたり良く、ガッツリと食べられる麺メニューでパワーをチャージしたいですよね。教えてくれたのは、料理教室を主宰する久米優里さんです。
 「ポイントは温かいつゆ。熱で野菜のかさが減るため、たっぷりの量でもペロリと食べられます。ショウガやミョウガ、オオバなどの香味野菜の風味も食欲を刺激。半熟のゆで卵を加えれば、クリーミーでまろやかなつけダレに変身。味に変化をつけて食べ飽きない工夫をしています」



●材料 (2人分)
中華生麺 2玉、豚ばら肉 100g、白ネギ 1本、半熟のゆで卵 2個、レタス 1枚、ミョウガ 1個、オオバ 2枚、ショウガ 1片、すりゴマ 小さじ1、ゴマ油 小さじ1、市販の麺つゆ(2倍濃縮タイプ)大さじ4〜5、水 400cc、酢 大さじ2

●作り方
①豚肉は5㎝幅に切る。ショウガはみじん切りにする。白ネギは斜め薄切り、ミョウガは輪切り、レタス・オオバは千切りにして水にさらしておく
②鍋にゴマ油を熱し、ショウガ、豚肉、白ネギの順に炒める
③具材に火が通ったら水、麺つゆ、酢の順に入れて、軽く煮立たせる
④中華麺は袋の表示通りにゆで、氷水でしめてザルにあげておく
⑤麺を皿に盛り、レタスとオオバ、ミョウガを添え、半熟のゆで卵をのせる。好みで針唐辛子を添えてもOK
⑥熱した❸を深めの器に盛り、麺とつゆの両方にすりゴマをふりかける


0520レシピP01.jpg米優里さん
大津市で少人数制の料理教室「Shared Kitchen(シェアードキッチン)」を主宰。身近で手に入る食材や体にやさしい調味料を使った、家でも同じように作れるレシピが好評。ブログ:https://ameblo.jp/blog-yuri-ssi/