
大津百町の商店街で〝絶品おにぎり〟と〝フルーツパフェ〟を!
もうすぐバレンタインデー。大切な人に贈るチョコはやっぱり手作りにこだわりたいですよね。でも、喜んでもらえるかどうかはドキドキ…。そこで専門家に、贈る相手別の〝ほめられ系〟簡単レシピを教えてもらいました。
子どもと一緒にイベント感覚
〝デコ〟が決め手のチョコタルト
オーブンいらずの生チョコタルト
クッキータルト12個分
自宅で料理教室を開く久米優里さんは2人の女の子ママ。自身の経験をもとに子どもと一緒に作れるレシピを教えてくれました。
「子どもたちのチョコ作りの楽しみはデコレーション。わが家の娘たちも時間をかけて飾り付けをしています。〝デコる〟時のポイントは、〝やりすぎかな?〟と思うくらい盛り盛りで! 大きめのパーツやミントの葉、花びらなど、立体的に飾り付けると、よりかわいくオシャレな見た目になります」
料理教室
「シェアードキッチン」
久米優里さん
友チョコ交換で差をつけよう
混ぜるだけのフォンダンショコラ
簡単フォンダンショコラ
直径6cmカップ7個分
大津市でパン教室を主宰する北村恵子さんが教えてくれたのは、失敗知らずのフォンダンショコラ。友チョコにいかが。
「順番に混ぜるだけだからお菓子作り初心者でも大丈夫。ポイントは生地に埋め込む板チョコ。本来ならフォンダン用にガナッシュを作って生地の中に入れるところを、板チョコで代用して簡単に。理想のとろけ具合が実現しますよ」
粉糖をかける時は、チラシを好きな形に切り抜いて型代わりに使うと便利。食べる前にレンジで温めればできたてのような口あたりになります
「Coco-pan(ココパン)」
北村恵子さん
3つのフレーバーを堪能
大人男子に贈るチョコレートバー
※特別に作ってもらったため、販売はされていません
カラフルチョコバー
1.ラム酒ショコラ(写真中央)
5本分
2.ほうじ茶ショコラブラウン(写真右)
5本分
3.キャラメルショコラ(写真左)
5本分
びわ湖大津プリンスホテルのシェフパティシエ・須田悦夫さんが提案してくれたのは、〝男性目線〟で「こんなチョコがほしい」を実現したレシピです。
甘いものが苦手な人でも楽しめるよう「ラム酒やほうじ茶の香りをほんのりと、また、後口に苦甘さを残すキャラメルのフレーバーをきかせるなど、大人っぽい味わいに仕上げました」と須田さん。中にクッキーやグラノーラを入れているため、チョコレートが固まりムラを起こす心配もないのだとか。ざっくりとした食べ応えのある食感で男性のお菓子にぴったりでは。
今回は四角の箱に入れるため、細長く成型しましたが、「この箱に入れたいから」と、ラッピング重視で好きに成型するのも楽しいですよ
びわ湖大津プリンスホテル
シェフパティシエ
須田悦夫さん
「男性はもらうだけじゃない」が新常識に?! 滋賀リビングスタッフが男性に実施したアンケートによると、87人中10人が「男性同士でチョコやスイーツを交換する」と回答。実際に自分で作ったスイーツを一部紹介します。
上の記事で紹介した須田シェフいわく、「男性は元々手先が器用で、凝り性。お菓子作りに向いていると思います」
使用するチョコレートは板チョコではなく、製菓用を使用してください。口に入れた時のなめらかさに差が出ます