
赤ちゃん連れのママたちも ほっこりできるcafe
しっとり柔らかな手作りレアチーズケーキ。コーヒーは多賀の〝アイビーンズコーヒー〟の豆を使用。セットで800円
趣ある近江八幡の街並に溶け込むように立つカフェ「風来居」。店舗は、明治3年建造と伝えられる古民家を活用したもの。黒光りする梁(はり)や古い調度品が、穏やかに往事の面影を伝えてくれます。
メニューで目を引いたのは〝近江牛〟という文字。「観光客が多い土地柄、近江牛へのリクエストが多いんです。せっかく近江八幡に来てもらったので気軽に味わってもらいたいなと」と店長の内藤貴史さん。
希少部位の赤身をたっぷり使った「近江牛かっぱ焼き丼」(1200円)など、近江牛ランチをリーズナブルに堪能できます。また、老舗ブランド〝マリアージュ フレール〟の紅茶や滋賀の地酒など、内藤さんこだわりのドリンク類も豊富。
観光客も常連客も、まるでわが家のようにゆったりとした時間を過ごしているのが印象的でした。
「雰囲気がいい。畳の間でゆっくりできました」(Fさん推薦)
レトロな置き物や本、器などが並ぶ店内。一人で訪れても楽しめそう
※風来居は閉店しました
TEL | 090(2282)9199 |
---|---|
住所 | 近江八幡市仲屋町元5 |
営業時間 | 午前11時30分〜午後6時 |
定休日 | 平日不定休 |
どこから食べるか迷うほどの迫力。「にぎり盛り合わせ」1000円。直径10cm近くある「太巻き」1300円。手ごろな価格にも驚き
土山の国道1号沿いに開業して13年目になる「はなぶさ」。平日でも遠方から客が訪れる寿司(すし)店です。
人気の理由は、店主の瀬川正夫さんが慣れた手つきで握ってくれた寿司を見て納得。普通の3倍以上はありそうなネタがドドーンと乗り、酢飯を完全に隠しています。まさに〝超ド級〟の大きさ!
シェアしたり持ち帰る人が多いそうですが、一人で食べ切る猛者もいるとか。「開業時、お客さんに興味を持ってもらえるようにと始めたんです。正直、利益は度外視ですね」と笑う瀬川さん。ネタは京都の中央市場から毎朝仕入れる旬の魚介類。「大きさだけでなく、生きの良さにも自信があります」
女性なら、うどんやそばと〝デカネタ寿司〟3切れがセットになった定食(750円〜)がおすすめ。新鮮な魚介を使った日替わりランチ(平日800円)も人気です。
「海鮮好きはぜひ。日替わりランチもおいしい」(Hさん推薦)
落ち着いた和のたたずまい。店内はテーブル席、カウンター、畳の和室も
※はなぶさは閉店しました
TEL | 0748(67)1513 |
---|---|
住所 | 甲賀市土山町大野4945-4 |
営業時間 | 午前11時〜午後2時(LO1時30分)、午後5時〜9時(LO8時30分) |
定休日 | 木曜休 |
情報募集中!掲載分には薄謝