
大津でエッグベネディクトが食べられる 【なぎさWARMS】で琵琶湖を眺めながらブランチ♪
年末年始は〝おうちごはん〟をイベントに! 家庭で楽しめる、ロシア、デンマーク、インドのパーティー料理のレシピを教えてもらいました。海外旅行気分で盛り上がりましょう。
撮影/橋本正樹 記事提供/京都リビング新聞社
手巻き寿司感覚で好みの具材をくるり! ロシア版クレープ〝ブリヌイ〟は、バターをたっぷり入れた、もちもちとした食感の生地が特徴。
ロシア料理「カフェ ヨージク」の武井美帆さんは、「春を祝うロシアの節分のような祭り・マースレニッツァでは、ブリヌイをたくさん食べる習慣があるんですよ」と話します。
ビーツのサラダ〝ビネグレット〟は、いろいろな野菜でアレンジして試してみて。
※写真は2人分
〈具材〉
※各適量。自由にアレンジOK
イクラ、ハム、チーズ、レタス、キノコ類(炒めたりマリネにしたりしたもの)、サーモン、サワークリーム、ジャム、ハチミツなど
〈ドレッシング〉
※生のビーツを使う場合は、皮ごと水・酢・塩(分量外)とともに鍋に入れて30~40分ゆでておく(缶詰はそのままでOK)