
【時短編】買い物の時短ワザ 秘密はメモにあり
ひなまつりのごちそうといえば、皆さんは何を思い浮かべますか?今回は〝眼福〟〝口福(こうふく)〟を運んでくれるスイーツのほか、「ひなまつりの食」に関する読者からのお便りやアンケート調査の結果も紹介します。
3月3日まで、滋賀県内の「たねや」全店舗で販売されている「ひなほろろ」(小378円・大972円、なくなり次第終了)。地元で育った「滋賀羽二重糯(もち)」を使用した香ばしい味わいと、ほろっとした食感が春の訪れを感じさせてくれます。上品な甘さがクセになる和三盆、香ばしい香りの白ゴマ、あおさの3種類。
大津市のナカマチ商店街にある「茶菓 山川」で2月26日(土)・27日(日)、3月3日(木)に販売される「雛の宴」(各378円)。着物に見立てたういろうで苺と餡をふんわりと包んでいます。女びなには白あんを使用し、男びなにはこしあんを使用。
人気のプリンアラモードを、時季に合わせ容器のデザインを変えて販売。ひなまつり仕様のこちらは、3月3日まで登場します(なくなり次第終了)。「食材の鮮度はおいしさにつながるので、素材選びには特に気を遣っています」と店主・沼本学洋さん。一つ490円。かわいい容器は取っておきたくなりますね。
ホールケーキ「ひないちご」(4号3100円・5号3980円・6号4850円)は、スポンジケーキに使用する小麦粉にこだわりが。「口当たりが軽く食べやすい」「甘すぎずちょうどいい」との声もあるそう。
淡い紫色と桃色が上品な練り切りの男びなと女びな。男びなにはあずきのこしあんが、女びなには手ぼう豆でできた白あんが入っています。白あんと滋賀県産羽二重餅粉を混ぜた練り切りは、さらりとした口当たり。口の中で優しく溶けます。各292円。
\リビング読者はどう過ごす?/
※2022年1月にリビング読者にアンケート。有効回答数411
Q1
Q2
毎年3月に西教寺で行われる「ひな人形展」。その期間中、同寺でいただけるのが「ひな御膳」(2200円)です。「ちらし寿司」「菜の花の辛し和え(からしあえ)」、「さくらゼリー」など全7品。
「ひな人形展」では、一般の人が寄贈したひな人形500体を展示。江戸・幕末・明治・大正・昭和・平成とそれぞれの時代を反映した人形が並びます。3月3日(木)午前11時から本堂で人形供養も実施予定。供養の申し込みは3月1日(火)まで。詳細は問い合わせを。
幼い頃ちらし寿司が好きではなかった私のために、ひなまつりは毎年母が手巻き寿司を作ってくれていました。大きくなってからはちらし寿司も好きになったのでちらし寿司になりましたが、手巻き寿司を見るたびに母の優しさを思い出します(草津市・30代・女性)
幼い頃、菱餅が好きだった私は、3人姉妹で分けて食べるのに、何色を食べるか悩みに悩みました。今は母親となり、3月生まれの娘のために、毎年、ちらし寿司、おすまし、菜の花のおひたしを朝から作っています。子供たちの食べる顔を見ているだけでうれしいのですが、私の楽しみは、今も菱餅を食べること。白色のお餅は、子供たちが食べ、夫は何でも良いらしく、私は赤か緑どちらにするか、毎年悩んでいます(大津市・40代・女性)
うちの娘ですが、家では特に何もしなかった分、幼稚園に行ってた時にひなあられとかいろいろ食べさせてもらってたのを懐かしく思うようで、小学3年生になった今でも幼稚園時代の楽しい思い出を語ってくれます(大津市・50代・男性)