
子連れでスパイシーなカレーを楽しむ【インド料理シナモン】
滋賀の街を日々駆けまわるリビングスタッフが、それぞれ行きつけのお店にコラボレーション企画を持ち込み! 期間限定の特別なランチを作ってもらいました。今だけのスペシャル感も味わいに、家族や友人と出かけてみて。
撮影/桂伸也ほか
リビング滋賀 × 大(だい)や
安曇川の農家から直送される新米も美味と評判。お昼にゆったり味わうなら、混雑するランチタイムより午後1時以降の来店がベターだそう
〝がっつりランチ〟なら、浜大津の居酒屋食堂「大や」で「リビングコラボ定食」を。クリーミーなカキ、ちょっと大きめのエビ、さらにアジもからりと揚げてうま味を凝縮、食感の違いも楽しい盛り合わせに。カツオのタタキも付いた海の幸づくしです。栄養バランスを考え、根菜を加えたサラダは常連に好評とか。ボリュームもあって満足しそう。
スタッフの推しポイント
新店オープンを知って行ってみたら、店主はなじみの店の調理人でした。手作り感あふれる日替わりランチはお得の一言。温かい店主ご夫婦との会話、居心地の良さも目当てに、いつも足を運んでいます(営業/F)
1500円
リビング滋賀 ×
オーガニックレストラン&ベーカリー ボンブエーノボーノ
サラダの葉物は水耕栽培で雑味がなくみずみずしいと評判。国産小麦を使う自家製パンも、ついついおかわりする人が多いとか
体によい食材のみを厳選しているという「ボンブエーノボーノ」。コラボで誕生した「ヴィアンドポワソンランチ」は、和牛が主菜の「月替わりヴィアンドランチ」をアレンジ。旬の鮮魚も加えてメイン2種と豪華なのに料金そのままです。オードブルからデザートまで、シェフが柔軟に和洋中を織りまぜるので、口に運んだときの意外性にもときめくかも。
スタッフの推しポイント
女友達とのランチにぴったり。お店の雰囲気が良く、華やかな料理は見るだけでテンションが上がります。味はもちろん、オーガニックに半端ないこだわりも。併設のベーカリーのパン、広くて停めやすい駐車場も長所(営業/O)
3410円
リビング滋賀 × coctura(コクトゥーラ)桜井
献立は、食材の旬に応じて毎月変更。料理と季節感を引き立てる器や、その日の生花などのしつらえも目を楽しませてくれます
創作懐石料理店「coctura(コクトゥーラ)桜井」の落ち着いた空間でいただけるのは、「リビングコラボコース」。この時季に味わいを増す近江の野菜、湖魚などを選りすぐり、和を軸にしながら洋・中の要素も融合させて、秋らしいぜいたくを感じられる仕立てに。通常よりデザートの品数が多く、同店手づくりの「梅かつお」のプレゼント付き。
スタッフの推しポイント
「coctura」とはラテン語で「融合」という意味。料理、器、空間などを融合させた店作りを目指しているとのこと。隠れ家的な一軒家で完全個室だから、ゆっくりと過ごせますよ。大切な家族や友達との食事会にもおすすめです(営業/S)
4500円
リビング滋賀 × 浜亭
お好み焼きや麺類のつゆには、利尻昆布にコクと香りが違う4種のカツオ節を合わせたダシをきかせているそう
誰もが楽しめるようにと、幅広いメニューをそろえる「浜亭」。「リビングランチ」は、オーダー率の高いお好み焼きミックスに、自家製麺でつるりと喉越しのいいささめうどん、サラダ、ドリンク付き。ちょっと甘いもので締めたいときは、ドリンク代わりにプチサイズのアイスを選べます。お好み焼きは、自分好みに焼き上げて、アツアツをいただいて。
スタッフの推しポイント
近江大橋の近くで待ち合わせもしやすい立地。鉄板付きの席ですが、お膳の定食もゆっくり食べられます。お好み焼き、ささめうどんのほか、あんかけカツ丼や唐揚げ定食もおすすめ。その日の気分でいろいろ選べます(営業/I)
1200円
リビング滋賀 × madocafe
旬の野菜をたくさん取れるのがポイント。マイ箸(割り箸は対象外)持参で100円引き、プラス220円でドリンク付きに
窓の先に湖景が広がる「madocafe」では、人気の週替わりプレートランチにデザート2種をプラスした「リビングコラボランチ」が登場。地元の新鮮野菜など自然の恵みが主役の料理は、どれも滋味深くやさしい味。そしてデザートは秋の果実をふんだんに。栗のミニパフェには、ほっくり炊き上げた自家製の渋皮煮が使われています。
スタッフの推しポイント
店名の通り、窓辺でゆったりと過ごせます。窓は大きく、琵琶湖の景色や移ろう四季の風景が楽しめる点も魅力です。料理は地元産のお米や新鮮な野菜、卵などを使用。友達やカップルと行くなら、おさえておきたいお店です(営業/K)
2000円