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こんにちは、リクオです。
おいしいスイーツがたくさん食べられるイチゴビュッフェですが、今シーズンの琵琶湖ホテルは一味違う!
ライフスタイルショップINOBUNとタイアップしていて、オシャレでかわいい。
しかも味覚だけでなく、視覚・聴覚・触覚・嗅覚と五感で楽しむことができるんです。
SNS映え必至のイチゴビュッフェをレポートします。
琵琶湖ホテルさんは、京阪電車石山坂本線「びわ湖浜大津駅」から徒歩5分。JR大津駅からだとシャトルバス5分の場所にあります。
車で行った場合は、ありがたいことに駐車場が4時間無料。
今シーズンは「アクアリウムをテーマにしたイチゴスイーツ」。
見た目もかわいいスイーツ達が3つのテーマを表現しているんです。
サンゴ礁エリア
ピンクのかわいい世界観で、女子力の低い私ですら、心躍ります。
タコのスイーツの取り分けは、ためらう人続出でした。
ネイチャーアクアリウム
緑がテーマのシンプルで洗練されたオシャレなエリア。
フレッシュイチゴの食べ放題は、日替わりで、この日は章姫とあまおうの二種類でした。
ファンタジーエリア
ブルーを基調とした、大海原が舞台のゾーン。
「え?食べられるの?」という驚きや、コミカルなヤドカリやクラゲのスイーツ達が並んでいてかわいい。
全部食べたい!って思うものの、胃袋には限界があるので、取捨選択を迫られたバイキングでした。
スイーツ達はどれもおいしくて、さすが琵琶湖ホテル。
ちなみに、ビュッフェ開始の15分前に、並んでいるスイーツの写真撮影会があるんです。
ビュッフェって、みんなが取り始めると、形が崩れてキレイな写真が撮れなくなってしまうので、この時間はありがたい。
また、写真をInstagramに投稿すると、 ペアランチ券が当たるSNSキャンペーンもあるので、興味のある方はホームページの詳細を見てくださいね。
ビュッフェの最中、目の前で最後の仕上げを行うイベントが何回もあるんです。
音、香り、触覚で感じるライブ感が、たまりません。
ウェルカムスイーツ「いちごの玉手箱」
始めに席に着くと運ばれてくる、こちらのスイーツ。
最後の仕上げとして、温かいホワイトミルクソースを自分の手でかけるんです。
上のチョコレートが目の前で溶けていくのが楽しい。そして甘いソースとからまったベリーがおいしい。
パルミジャーノレッジャーノとフレッシュいちごのリゾット
グラナパダーノチーズ釜で完成させたリゾット。
濃厚なチーズと、甘酸っぱいイチゴのコラボは、食べたことのないおいしさでした。
パイナップルの入った酢豚は、パイナップルだけを後から食べる私ですが、このコラボはあり!
おかわりしたかったけど、一人一杯までなのが残念。
マイナス196度の液体窒素で仕上げる「いちごの瞬間シャーベット」
目の前で液体窒素が注がれ、モクモクと立ち込めるスモークを感じながら出来上がりを待ったシャーベット。
イチゴの甘酸っぱさそのままの、口の中がさっぱりする一品でした。
甘いものばかり食べていると、さっぱりしたものや塩っぽいものが欲しくなりませんか?
ありがたいことに、サラダやフードも用意されているんです。
チキンナゲットやポテトチップは、大人はもちろん子供達に大人気でした。
ドリンクも充実していて、自分で好きなときに取りに行ける定番のソフトドリンクと、スペシャル感のあるオーダー制ドリンクが用意されています。
これはオーダーした「いちごのラテ」。優しい甘さのラテでした。
90分と時間制限はありますが、おいしいものを食べた後に、最後にのんびりとお茶をする時間も取れましたよ。
今シーズンの琵琶湖ホテルのイチゴビュッフェは5月6日まで。
かわいくて、おいしい、イチゴのアクアリウムを体感しに行ってみませんか?
リクオ
大阪→京都→滋賀→神戸→滋賀と移り住んできたからこそわかる滋賀の魅力。滋賀って、便利なのに自然にも触れあえて、人も優しくて、ものすごく住みやすい。「滋賀ってこんなに良いところなんだよ」と常々叫びたくなってる熱い思いをブログにぶつけます。