
【料理編】ひと工夫で変わる 〝本格ビフカツ〟挑戦を
滋賀リビング新聞社が「明日都浜大津」に移転して、この4月でちょうど1年。そこで、移転1周年を記念して、リビングスタッフが日頃通っている、浜大津のお気に入りの飲食店を紹介します。ナビゲーターを務めるのは、弊社の新マスコットキャラクター「リビングしか」一家です。
日祝休、TEL:077(522)6070
カレーそば(864円)が絶品
TEL:077(524)0636
平日のランチから宴会まで利用しています
日曜休、TEL:077(524)2117
コショウがほど良く利いた近江牛のコロッケ(125円)がうまい!
無休、TEL:077(526)2606
醤油拉麺、餃子、どっちも美味♪
日曜休、TEL:077(524)2203
滋賀の地酒とワイン(日本産・外国産)が充実
月曜休、TEL:077(525)9635
昼の日替わり定食(650円)は、例えば丼(マグロの漬け丼など)・麺・一品・香の物…などお得感あり
不定休、TEL:077(523)4100
ほっこりおでん、だし巻きウマイ
日曜休、TEL:077(522)2343
皮がカリカリ、かりんとう饅頭(100円)が人気
当面の間、営業日は平日の月火水のみ、
TEL:077(526)4575
ジューシー&甘辛風味の「忍者からあげ定食」が700円
不定休、4080(2420)0434
何度行っても飽きない味!
火曜休、TEL:077(523)3888
万願寺唐辛子とチーズのカレーパン(200円)が好き
日祝休、TEL:077(522)3778
骨を柔らかく煮たビワマスのあら煮(1パック200円)、栄養満点!
精肉店直営で〝お手ごろ価格のおいしいお肉〟を提供。豊富なランチメニューの中でも人気は「近江牛ハンバーグステーキ」「ローストビーフ丼」(各990円)、「近江牛花咲ステーキ」(1690円)など。いずれもご飯・サラダ・日替わりスープ付きです。
店先に漂うかつお節の香り。その日売る分だけをその日に削っているからこその香り豊かさです。人気は、だしを取るのに適した「花かつお」(50g216円)や繊細な「糸けずり」(同270円)。保存方法やおいしい食べ方(意外と簡単!)も教えてもらえます。
削りたてのかつお節がおいしい! いいにおいを嗅ぎながら、お店の人との会話が楽しい(O)
「アンリ・シャルパンティエ」跡に昨秋オープン。関西風だしが決め手のおでんなど〝定番居酒屋メニュー〟のほか、「麻婆豆腐」や「ソーセージのピザ」(各540円)などメニューが豊富。居酒屋として利用する人はもちろん、食事のみを楽しむ家族連れも多いとか。
メニューの種類が豊富。唐揚げもいろんな味付けがあったり、結構こだわりの内容(A)
熱々の「善哉(ぜんざい)」(648円)や、テイクアウトできる「餅小豆」(270円)。あんこ好き・和菓子好きにおすすめのこれらのお菓子に使われているのは、店主・山川誠さんが地元高島市で自家栽培した大納言小豆。センスあふれる店内で味わっては。
この冬、ここのぜんざいにハマって何度も通いました。小豆のおいしさはもちろん、小さくて香ばしいお餅も絶妙(N)
創業は大正元年、滋賀県第1号の果物専門店としての歴史を持つ「丸二果実店」。店内の喫茶コーナーには、フレッシュジュースを片手に談笑する女性客から、食べきりサイズのパフェを楽しむ男性客まで…。みずみずしく香り高いフルーツに老若男女が夢中です!
新鮮で安価。贈答品にも利用しています。自家製のドライフルーツもおいしい(Y) 上品な甘さのフルーツサンドも、濃い味のフレッシュジュースも好き(K)
昨年11月に中央1丁目から現在の店舗へ移転。料理へのこだわりは以前のまま。その日仕入れた旬の食材で、野菜いっぱいの優しい味を届けます。毎月、初心者向けのジャズ鑑賞会(茶菓付き・1500円)も開催。名盤を聞きながら、鑑賞のコツが学べますよ。
友人との集まりで、おまかせコースをよく利用します。見た目もステキ、野菜も魚もおいしい!(I)
【協賛】
うなぎ料亭 山重、叶 匠壽庵、ホテルピアザびわ湖
ローストビーフ丼など、ランチは値段以上のボリュームと満足感のあるものばかり!(M) 夜も友人との飲みに利用します(K)