
大津市比叡平の山の上にあるカフェ「osanpo-cafe」
「朝は忙しい」「夕食の残りを使いたいけれど同じメニューはあきる」など、お弁当を作る上でハードルもありますよね。そこで、手軽に作れる丼弁当のレシピを紹介します。家庭料理研究家の西村秋保さんに教わりました。紙面協力/京都リビング新聞社
1人分(下準備)
1人分(下準備・切り方)
※油揚げの油分が気になる場合は、キッチンペーパーに挟んで押さえると余分な油が抜けます
※好みで甘酢しょうが、シソ、いりごま・適量
夕食の残りや、レトルト、缶詰を使ってササッと
あまりがちな煮物などの総菜、コンビニやスーパーなどですぐに買えるレトルト食品や缶詰に、ほんのひと手間加えて別メニューにリメイク。それを丼弁当にすれば、おかずをいろいろ用意しなくていいので簡単! 冷凍食品やレンジを活用して時短もかなえます。忙しい人はもちろん、料理下手さんも、挑戦してみて。※ここで紹介するレシピはすべて西村さんのオリジナルです
1人分(下準備)
1人分(下準備)
※好みでドライパセリ・適量
1人分(下準備)
教えてくれたのは
京都のタケノコ農家に生まれ、野菜ソムリエ上級プロ、家庭料理研究家として活動中。子育てなどの経験から考案された栄養バランスと時短にこだわったレシピが幅広い世代から支持され、テレビ番組の料理講師ほか、レシピ本なども執筆。女性社員向け料理セミナーやヘルシーセミナーの講師なども務める。料理動画「西村秋保の京のおいしおす」公開中