
膳所の隠れ家カフェ【自家焙煎珈琲 hokkori cafe】
食材やファッション、グルメとさまざまな店舗が1カ所に集約し、毎日の買い物にも便利なショッピングモール。そこで、滋賀にある各モールに「ここだけの魅力」を聞きました。今回はその第1弾をお届け。それぞれのスタッフによる〝推しポイント〟もチェック!
「フォレオ大津一里山」のテーマは「毎日の、ちょっとイイを発見する。〝ママがよろこぶ〟ショッピングモール」。店内は「小さい子どものいるファミリーが利用しやすいように」という配慮が生かされています。
赤ちゃん連れに喜ばれているのが、1階に1カ所、2階に2カ所ある授乳室。2階通路中央の「こどもっとぱーく」は子どもが無料で遊べるスペース。絵本ギャラリーやマットスペースがあり、買い物の合間に親子が憩う姿が見られます。小さな子ども向けのイベントも定期的に開催。月に一度のキャラクター撮影会は遠方から多くの人が訪れるとか。1階に保育園が併設され、散歩姿の園児たちを見かけるのもここならではの光景です。
子どもから大人まで鉄道ファンに人気なのが、2階にある「新幹線展望テラス」。新幹線を間近で見られ、月に数回は車体が黄色い点検用新幹線・ドクターイエローも通るとあって撮影スポットとしても評判です。
2018年、「Oh!Me大津テラス」は旧大津PARCOの跡地に開業。以前のオシャレな建物そのままに、独自にセレクトされたテナントが並びます。
映画好きにおなじみの7階「ユナイテッド・シネマ大津」。実は体感型映画上映システム「4DXR」を備えた県内唯一の映画館。座席が上映作品とリンクして前後・上下・左右に動き、風、ミスト、香り、煙などの特殊効果がスクリーン上のシーンとシンクロ。五感で映画が楽しめます。
2階には、ゆったりとしたスペースに豊富な本や文具・雑貨が並ぶ「TSUTAYA BOOKSTORE 0h!Me大津テラス店」が。店内にある「KEYS'CAFEĒ」では購入前の本を2冊まで持ち込みOK。読みながらコーヒーや食事を楽しめるのもうれしいですね。
ほかにスーパーマーケットや100円ショップなども。日常から非日常まで、多彩な気分を楽しめます。
2019年にオープンした「ブランチ大津京」。敷地内は「近江神宮外苑公園(ブランチパーク)」「ショッピング&サービス」「スポーツ&コミュニティー」「レストラン」の四つのエリアに分かれ、目的に合わせて訪れる人も。
晴れた日には芝生の広場にレジャーシートを敷いてのんびり過ごす家族連れや、走り回る子どもたちの姿が。ピクニック気分で利用する人も増えています。
「スポーツ&コミュニティー」エリアに、街づくりの活動を行うNPO法人の拠点があるのも特徴。シェアオフィスや交流スペースが用意され、講座やイベントなど、「街を元気にしたい」という市民の活動をサポート。
毎月第2土曜と日曜に「手作りマルシェ」が開催されたり、こどもワークショップがあったり、さまざまな習い事ができたり。ショッピングモールの域を超え、人が集い、触れ合い、つながりが広がる場にもなっています。