
大津市★滋賀ダイハツアリーナへいってきました!
こんにちは。農家ママです。
学校が休校になり、一カ月はどうにかできたけれど…。
休校が延長となり、もう自宅学習も遊べるネタも切れてきていませんか?
どうしようとお悩みのお母さん・お父さんに、おススメしたい〝子育てメソッド〟をご紹介します。
農家は春の時期は日々、春夏野菜と土と農耕接触(笑)しております。
そんな外遊びに適した時期でも、今は外遊びも気を遣います。
ところで、皆さんはIQなどで測れない内面の力と言われている「非認知能力」をご存知ですか?
2020年の教育改正で注目されているそうで、例えば、「目標に向かって頑張る力」「他の人とうまく関わる力」「感情をコントロールする力」などです。
この能力を使うことで、自宅で時間も忘れてしまうくらいに楽しく子供と過ごせて、親子のコミュニケーションもとれるんですよ。
今回、保育のプロである杉澤千代子さんの教室「ききいろは」でレッスンを受けてきました。
こんな時だからこそ。みんなが参加できるアナログ遊びを
沢山あるカードゲームやボードゲーム等のアナログ遊びを紹介いただきましたが、中でも農家として気になったのが、果樹園ゲームです。
カラスvsプレイヤーで、サイコロの出た目の果物を摘み取っていくゲームです。
パズルになっているカラスが完成してしまう前に、みんなで協力して果物を摘み取れるかいなか。
人間が勝つかカラス・生き物が勝つか。
これは農業の現場での日々にも実際にあることです。
農作物を荒すカラスがいて、そんな生きものから農産物を守ることは、農業の大切な仕事のひとつというメッセージもあると思い「農育にもなるゲームだと!」と思いました。
今はTVゲームやネットゲームが当たり前になってしまっていますね。
昔は、各家庭で正月に人生ゲームなどをしませんでしたか?
こんな時だからこそ、みんなが参加できるアナログ遊びをすることで、楽しみながら読み・計算力などの認知能力だけでなく、コミュニケーション力もゲームを通して育んでみませんか?
わざわざ新しくゲームを買う必要はないんです。
まずは、押し入れに眠ってるかもしれないゲームを出してきてしてみることから。
わが家でも、家庭保育協力日に、4歳の子供と手づくりカードゲームで「神経衰弱」の動物バージョンから始めてみました♪
そしたら新たな子供の才能に気づけました。
子育てに悩んでる方は勿論ですが、杉澤千代子さんのレッスン興味のある方は是非どうぞ。