滋賀県文化財保護協会連携講座「近江の歴史」近江史跡紀行ーその時代と背景 *4月~6月開講*

滋賀里遺跡の土壙墓(4月17日の講座で紹介)
滋賀県文化財保護協会から講師を迎え、発掘された遺跡の調査結果をもとに、縄文時代中期末の社会や古墳時代の土器について詳しく解説。古代の人々の生き様にも迫ります。気軽に参加を。
【4月 遺跡と墓のあり方から解き明かす縄文時代のヒミツ】
4/3「縄文時代中期末の変革期ーそのとき何が起きたのか?」
…縄文時代中期末は、遺跡数が増加し、遺物にも変化が見られる変革期。その現象面から背景を探る(小島孝修さん)
4/17「縄文時代晩期の墓制ー近畿地方を中心にー」
…縄文時代の終わりごろの埋葬のあり方について、近畿地方の東西地域差を踏まえて解説(中村健二さん)
【5月 いにしえの景観を探る】
5/1「空中写真・地図から見た景観の変遷」
…歴史資料としても重要な位置を占める空中写真や地図を手がかりとして、失われた過去の景観を読み解く(神保忠宏さん)
5/15「発掘調査の成果からみた生産遺跡の景観」
…生産遺跡の発掘調査成果からそこで活躍した人々の生き様に迫る(重田勉さん)
【6月 土器から読み解く古墳時代のくらし】
6/5「古墳時代の土器ー土師器(はじき)とはー」
…名称の由来や用途など、古墳時代の土師器について解説(籠尾拓幸さん)
6/19「古墳時代の土器ー須恵器(すえき)とはー」
…古墳時代における大きな技術変革のひとつ、須恵器の生産について解説(髙島悠希さん)
※( )は講師名
講師名 | 滋賀県文化財保護協会講師 |
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日時 | 4月3日・17日、5月1日・15日、6月5日・19日の木曜、
13:30~15:00 |
受講料 | 13200円(6回)
※1か月ごとの申し込みも可。(2回・4400円) |
会場 | 滋賀リビング新聞社会場 〒520-0047 大津市浜大津4-1-1 明日都浜大津2階 ※京阪浜大津駅直結 会場の地図はこちら » |
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